日本医療機能評価認定施設/平成21年2月16日バージョン5.0取得  

             

診察室  月
15診 石川 公人 小原 健一 石川 公人 小原 健一 山本 昌良
14診       常岡 秀和

代表医師名:石川 公人

所属学会
 

専門医・指導医学会
 
診療内容の紹介と解説
 外来では、動脈硬化の予防のため、血圧やコレステロールなど生活習慣病の コントロールを行っています。生活習慣病によって引き起こされる動脈硬化性疾患の うち、私たち循環器内科医が相手にするのは心臓および下肢動脈の疾患です。
 心臓の動脈硬化性の病気である「狭心症」・「心筋梗塞」を早期に診断し、治 療することは心臓の働きを守るうえで大変に重要なことです。このような疾患の疑い のある患者さんへの検査として、当院では患者さんにとって負担が軽い、手首の血管からカテーテルを挿入する方法を積極的に行っています。
 カテーテル検査の結果、冠 状動脈が狭くなっているような場合には、バルーン治療(経皮的冠動脈形成術)によ る治療を行います。
 下肢の動脈硬化症に対しても、歩くとふくらはぎが痛くなるような場合には原 因の検査と治療を行っています。
いろいろな原因で心臓の働きが弱っている場合には、心臓の負担を軽くしたり するための薬物療法などを行います。心拍の異常(不整脈)に対しても薬物療法やペースメーカーの手術などを行っています。
その他一般の方に知って頂きたい事柄
 重いものを持ったり、坂道を上ったりして胸が締めつけられるような症状が 出たら、心臓に動脈硬化が起こってしまった可能性があります。早めに正確な診断・ 治療をしないと心筋梗塞になり命を落とすこともあります。このような疾患は生活習 慣を是正することで予防できることが明らかになってきていますので、かかりつけの 医師の指導をよく受けて下さい。
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