日本医療機能評価認定施設/平成26年2月16日3rdG:Ver.1.0取得  

             
         

放射線技術科紹介:  私たちは、検査をなるべく快適かつスムーズに受けれるよう努力しています. わからない事や心配なことがありましたら、何なりと御質問してください.
  放射線技術科科長 小島忠次
基本方針: ・高度な医療に貢献できる画像検査を目指します。
・二次救急医療に貢献できるよう努めます。
・被爆低減に努めます。
・ペイシェントケアーに努めます。
検査機器の紹介:
CT 
 
 こちらはX線CT装置です。身体の断層撮影をする装置になり、当院のCT装置は64列MSCT(Multi Slice Computed Tomography)で、マルチスライスCTと呼ばれているものになります。以前の装置に比べるとより細かく・より早く撮影できるようになり、体格により多少の違いはありますが、胸部だと約4秒で撮影が完了します。また、細かく撮影できる事で心臓の検査や3D画像なども可能になりました。
MRI
   
 こちらはMR装置です。CT装置に似ていますが、こちらは放射線を使わずに磁気を利用して断層画像を得る装置になります。1.5T(テスラ)という強い磁気を使用して検査を行いますのでペースメーカーや、磁気に反応する金属が体内に入っている方は検査を行えない場合があります(※材質等により検査可能なものもありますので、お気軽にご相談下さい)。
 また、検査中は大きな音がするのが特徴で工事現場にいるような感じですが、音だけですので痛みなどの苦痛はありません。ただ、狭い空間に入りますので閉所恐怖症の方は検査できない事があります。
X線TV装置
こちらはX線TV装置です。代表的な検査として胃や大腸のバリウム検査がありますが、整形外科や泌尿器科の検査あるいは内視鏡を併用した検査など多目的に使用される装置です。
超音波診断装置 
こちらは超音波検査を行う装置です。放射線は使用せず、音波の一種を利用して体内の情報を収集しますので非侵襲的な検査です。よくテレビ等で妊婦さんの胎児の様子を検査する場面などが放映されているところをご覧になった方も多いかと思います。
血管撮影装置 
こちらは血管撮影装置です。当院では主に心臓カテーテル検査、腹部血管撮影等を行っております。
放射線科認定技師: ・胃がん検診専門技師 1名
・X線CT認定技師  1名
学会発表: ・ 2017年9月22日(金)〜24日(日) 第33回日本診療放射線技師学術大会 函館市民会館
 「ブッキー撮影台使用時における散乱線補正処理技術の有用性の検討」長瀬拓也
 「散乱線補正処理技術を使用した膝関節撮影条件の検討」小島忠次

・ 2017年1月 第69回済生会学会 パシフィコ横浜
 「整形領域におけるバーチャルグリッドの有用性の検討」長瀬拓也

・ 2015年2月 第67回済生会学会 福岡国際会議場
 「診療放射線技師の読影補助業務に対する医師の反応」福島聖之

・ 2012年6月
 第62回日本病院学会 福岡国際会議場
 「当院における読影アシスタント業務」藤田法久

  
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