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よくある質問

■よくいただく質問をまとめました

母子健康手帳って?
母子健康手帳は昭和17年に始まった妊産婦手帳規程による「妊産婦手帳」と、国民体力法に基づく「乳幼児体力手帳」が、昭和22年の児童福祉法の成立を受け、昭和23年に「母子手帳」としての様式が定められました。現在の「母子健康手帳」となったのは、昭和40年に母子保健法が制定されてからです。
母子健康手帳はいつ受け取ればいい?
母子健康手帳は、超音波検査で赤ちゃんの心臓の動きが確認できてから交付を受けるのがよいでしょう。ハンコを持参のうえ、病院でもらった妊娠届を市町村役場(地域により母子センターや、出張所などもあるため要確認)に届け、交付を受けます。手帳は、遅くても妊娠16週までには交付してもらいましょう。
母子健康手帳とともに「出生連絡票」が渡されます。これは、保健所や保健センターなどに赤ちゃんの誕生を知らせる書類です。 赤ちゃんが出生したときに提出してください。
母子健康手帳には何を書けばいい?
母子健康手帳には大切なことが書いてあります、まずはよく読みましょう。
妊娠経過や出産の状態、 赤ちゃんの発育状態について記入しましょう。将来、自身の大切な情報源になりますので永久保存してください。
つわりがひどいのですが、我慢した方が良いのでしょうか
つわりは、妊娠5~6週より妊娠によって起こる吐き気や嘔吐のことです。妊娠12~16週頃までに自然に消失していきます。
嘔吐がひどく、水も取れなくなるような重症なつわりは妊娠悪阻と言います。脱水症の心配もあるのでつわりがひどい時は我慢せず受診しましょう。
貧血のような症状がでるのですが
妊娠中はからだを流れる血液の量が増えるのに、赤血球はさほど増えないため、血液が薄められた状態になります。また、胎児は自分の血液を作るために、胎盤を通して母体から必要な栄養分を吸収するために、妊娠中は鉄欠乏性貧血になりやすいのです。
軽いうちは無症状ですが、ひどい貧血の場合、めまい、立ちくらみ、頭痛、顔色が青白くなったり、爪の色やまぶたの裏が白くなったりします。分娩時の出血が多いと、産後の回復が遅れたりすることもあります。
妊娠初期から栄養バランスに注意して予防を心がけましょう。食事のみで改善が難しい場合には、医師の指示のもと、鉄剤を服用することもあります。
頭が痛いのですが、妊娠と関係ありますか?
妊娠初期や妊娠末期に起こりやすいトラブルです。多くはストレスや出産への不安など原因なので、頭痛薬を飲むより、気分転換をする、リラックスするなど上手にストレスを解消しましょう。目の疲れから頭痛が起こることをあります。血圧が高くなり頭痛がしたり目がチカチカしたりすることもありますので、ひどく痛む、長く続くときは早めに受診をしましょう。
手足がむくんだり、しびれたりします
妊娠末期になると、血液量が多くなり体内の水分量も増えるのでむくみやすくなります。むくみで神経が圧迫されると手足がしびれたり、力が入らなくなったりします。一時的なことが多いようですが、むくんだところが戻らないときは早めに医師に相談しましょう。体操するなどして循環をよくし、食事は塩分を控え目にしましょう。
胸やけするのですが
ホルモンの影響で胃や腸の動きが鈍くなります。また大きくなった子宮に圧迫されて起こります。食事は少しずつ何回かに分けて食べましょう。胸やけを起こしやすい食事を控えましょう。(空腹時のコーヒーや脂もの)
便秘ぎみなのですが
大きくなった子宮が腸を圧迫することや、ホルモンに影響・運動不足などによって便秘になりがちです。規則正しく、バランスのとれた食事と適切な運動が必要です。
痔のような症状があるですが
子宮が大きくなるにつれ、おしり周辺の血管が圧迫されてうっ血し、おしりや肛門の周りの静脈が張れることで起こります。便通を整え、辛い物や、刺激のあるものは控えましょう。また、おしりを清潔に保ち、入浴を行うなど血行を良くしましょう。つらいときは恥ずかしがらずに医師に相談してくださいね。
血管が膨らんできたのですが
血液の流れる静脈がふくらんでコブのようになったり、血管が膨らんで蛇行して見えることを静脈瘤といいます。子宮が大きくなるにつれ血管が圧迫され、下半身の血行が悪くなり、静脈が拡張することなどが原因です。足のつけねやひざの裏側、外陰部などにでもできます。下半身の血行を良くするマタニティー体操をしたり、サポートストッキングを履くなどして予防しましょう。夜、足を高くして寝ることもお勧めです。
妊娠線について教えてください
おなかや乳房が急激に大きくなると、皮膚に赤紫色の線ができることがあります。妊娠線のでき始めはかゆみを感じることが多いです。出産後、目立たなくなりますが、完全には消えません。予防にはクリームやオイルを塗ってマッサージをし、急激に太り過ぎないよう心がけましょう。