Q1.胃内視鏡検査と胃バリウム検査どちらが良いのですか?
  
  それぞれ長所・短所があります。当センターでは交互に受けることをお勧めしています。
 但し、20歳代の方及び80歳以上の方には内視鏡検査をお勧めしています。

Q2.マンモグラフィと乳腺エコーはどのように受ければいいのでしょうか?
  
  マンモグラフィは小さな石灰化を見つけて乳がんを診断する検査です。
 機械で乳房を圧迫し、できるだけ乳房を薄くして病変を見つけやすくします。圧迫するため
 瞬時ですが痛みを感じます。乳腺エコーは、乳房にゼリーを塗って病変を見つける検査です。
 30歳代など若い方は、乳腺が高濃度のためマンモグラフィより乳腺エコーの方がお勧めです。
 高濃度の乳腺でない方は、マンモグラフィと乳腺エコーの両方を行うことで乳がんの発見率
 があがります。

Q3.大腸の検査を受けたいのですが、どんな検査がありますか?
  
  便潜血反応という便の検査が主流で行われていますが当センターではオプションとして
 大腸CT検査ができます。おしりから炭酸ガスを入れてCT装置で撮影するだけの検査です。
 前処置は、下剤の服用など必要ですが検査時間は15分程度で終了します。便の検査だけで
 不安な方にお勧めです。

Q4.PET-CTを受けたいのですがどうしたらいいですか?
  
  当センターで予約することができます。つくば画像検査センター(筑波大学となり)と
 提携しています。結果等は、当センターでご説明します。
  但し、PET-CT単独では予約ができません。人間ドックのオプションとしてお受け下さい。

Q5.MR検査を受けることはできますか?
  
  人間ドックのオプションとして予約制となっています。MR検査には頭部・前立腺・子宮・
 卵巣・膵臓のメニューがあります。
  特に膵臓は、膵がん発見のためにお勧めです。

Q6.健診当日、医師からの面談結果説明の内容と後日郵送される結果報告書の内容が異
 なっていたのですが?

 
  検査内容によりますが多くの検査でダブルチェックを行います。医師がダブルチェックし、
 検査技師や放射線技師も検査の見直しを行います。その結果として所見・判定が変更になる
 場合がございます。

Q7. 紹介状が欲しいのですがどうしたらいいですか?
  
  当センターにご連絡下さい。

Q8.異常が見つかった場合、隣の病院(龍ケ崎済生会病院)に受診することができま
 すか?

  
  内容によります。眼底や聴力・血液や尿の異常などは健診の結果報告書をお持ちになり
 近くの医療機関をお勧めします。胸部X線、超音波検査、心電図、胃検査などの異常は、
 当センターで予約をおとりすることができます。

Q9.特定保健指導を受けることができますか?
  
  メタボ改善(生活習慣改善)のための行動目標をたてて実践できるよう、保健師・管理
 栄養士が丁寧な指導を行い応援していきます。

       
 
 
龍ケ崎済生会 総合健診センター
TEL:0297-63-7178(直通)
kenshin@ryugasaki-hp.org