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受診が必要な妊娠中のトラブル

受診が必要な妊娠中のトラブル

妊娠中、常に気をつけていても、何らかのトラブルが起きてしまうことはあります。
以下のような症状があるときは早めに受診しましょう。

流産

妊娠22週未満の妊娠の終了または中断を流産といいます。
性器出血や下腹部の痛みを伴います。下腹部の痛みだけではなく、性器出血がある場合には、量の多少に関わらず受診しましょう。

切迫早産

妊娠22~36週までのお産は早産と言います。
切迫早産とは、この時期にお腹の張りや痛みを伴い、早産になるリスクがある状態です。
いつもと違うお腹の張りや、張りがだんだん周期的に強くなっていく、痛みを伴う、出血がある場合はすぐに受診しましょう。

妊娠高血圧症候群

全妊娠の3~5%にみられ、以下のような症状が現れます。
妊娠20週から、分娩後12週までの間に

  • 高血圧(収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上)
  • 高血圧に尿蛋白を伴う

症状として、頭痛・目がチカチカする・手足のむくみが現れることがあります。

龍ケ崎済生会病院スタッフ

こんな人は妊娠高血圧症候群になりやすいので注意!!

若年または高齢初産婦

アレルギー体質

子宮が大きくなる異常妊娠(多胎、羊水過多、胞状奇胎…)

肥満

偏食、塩辛いものが好き

糖尿病、肝臓病

不摂生、感情不安

高血圧、またはその家系

前回の妊娠時に妊娠高血圧症候群になった